札幌の南部に位置する定山渓温泉から豊平川沿いに7km程の距離ににある「豊平峡」は、とても美しい渓谷です。「豊平峡」の上流には、「豊平峡ダム」が美しく清らかなな水を満面にたたえています。「豊平峡ダム」は「札幌市の水がめ」です。札幌市民には手軽なハイキングコースとして、季節を問わず大人気です。ダム湖までは山の中を走る電気バスに乗って進むことができます。終点のダムサイトからは春は新緑、秋は紅葉などのすばらしい眺めを楽しむことができます。
札幌芸術の森は南区にある総合文化施設です。広大な丘陵地に作られた敷地内には、自然環境を生かして個性的な彫刻が展示されています。札幌芸術の森野外美術館は、平成11年に工事をして広く整備されて、「ダニ・カラヴァン」(イスラエルの彫刻家)の「隠された庭への道」が新たに展示されています。とても大きくて雄大な作品です。札幌芸術の森では、自然の中を散策したり、芸術作品にふれながら、一日をのんびりとリラックスして過ごすことができます。
サッポロさとらんどは、土や緑に思う存分ふれることができる、札幌市民にとって癒しと憩いの場です。ヤギや羊やウサギなどのかわいい小動物と遊べる「ふれあい牧場」、収穫の楽しさを体験できる「ふれあい農園」、花やハーブが咲き乱れる「さとらんどガーデン」などが楽しいです。また、「風のはらっぱ」でお弁当やおにぎりを食べてピクニック気分を楽しんだり、「ミルクの郷」で牛乳やチーズやバターが製造されるところを見学したり、「牛の館」では色々な種類の乳牛を見学することもできます。
札幌の奥座敷として有名な温泉地です。住所は札幌市南区で札幌市内です。札幌市中心市街地から約25kmで、自動車で渋滞がなければ40分程度です。但し、冬季は1時間程度はかかります。自動車が無い場合でも、路線バスが運行されていますし、宿泊の場合は札幌市中心部から、定山渓温泉内にある旅館の送迎バス(無料または有料)があります。
札幌市に在住時には、金曜日の夕方から定山渓温泉によく出かけました。
札幌のオススメスポットは、なんといっても食文化であるのです。北海道大学・時計台・羊が丘など観光地も多く存在するが、はっきり言っていうほどではない。北海道大学は、イチョウ並木に特徴があるが、1年のうちほんの少ししか美しい時期はない。他にもノーベル賞獲得の鈴木教授もいるが本人に会えるやけではないし、むしろ凡人には鈴木カップリングの凄さがわからない。時計台は、オフィス街の一角にあるし、羊が丘は少し離れた場所にあるしそのほかには何もない。北海道日本ハムファイターズの応援がしたいのであれば札幌ドームの近くにあるためお勧めできるがそれ以外は、行く必要なしといっていいだろう。
それよりも食であるのです。新鮮な魚介類がいつでも旬どころを変えて提供できるのでちょっと雑誌にのっている程度の店でもいつ行ってもおいしい。
札幌市は公園が非常に多く、緑に密着した環境が豊富です。それ故、地域密着のスポーツがお勧めです。身近なものでは、近所の公園でのキャッチボール、サッカー、バスケの練習など、ボール遊びがお勧めです。それから景観を楽しむという意味で、よくマラソン大会を実施しているのを見かけます。よって日曜日はたまに通行止めに遭い、車の移動に不便を生じることがあるので道路上の案内看板には注意が必要です。数ヵ月後の予定を書いた説明看板が道路に出ていたりするので、注意されて下さい。
「札幌」日本最北の政令指定都市で、北海道の政治や経済の中心であります。また、日本列島のなかで、5番目に多い人口数で平成23年3月1日現在の人口は190万人を超えています。世帯数は、887,972世帯あります。大きさといいますと、香港とほぼ同じ面積を持っていて、周りには江別市、北広島市、石狩市がありベッドタウンになっています。地方中枢都市では珍しいことなのですが、昼間人口と夜間人口があまり変化しません。
札幌のお祭りとして定番となっているのは、YOSAKOIソーラン祭りです。
自由で独創的な踊りが繰り広げられるこの祭りは、北海道の初夏の風物詩となりつつありますが、実は、まだまだ歴史の浅いお祭りなのです。
そもそもの始まりは、1991年8月高知県のよさこい祭りを見た学生の夢から始まりました。
街中から響き渡るよさこいと鳴子のリズム、同年代の若者が生き生きと踊っている姿に感動し、「こんな祭りが北海道にあったら・・・。」と思い、その夢の実現に100名以上の学生が賛同し、1992年6月の第一回YOSAKOIソーラン祭りへとつながっていったのです。