札幌の奥座敷として有名な温泉地です。住所は札幌市南区で札幌市内です。札幌市中心市街地から約25kmで、自動車で渋滞がなければ40分程度です。但し、冬季は1時間程度はかかります。自動車が無い場合でも、路線バスが運行されていますし、宿泊の場合は札幌市中心部から、定山渓温泉内にある旅館の送迎バス(無料または有料)があります。
札幌市に在住時には、金曜日の夕方から定山渓温泉によく出かけました。
仕事終えてから仲間と集合し、札幌中心部から自動車を飛ばして定山渓温泉に向かいます。上手くいけば、6時半には定山渓温泉に到着、1時間程度入浴を楽しみ、7時間から宴会を楽しむと云うスケジュールです。金曜日の宿泊は平日扱いなので、4,5人ひと部屋なら、一人当たり6,7千円で済みますし、お酒は持ち込めば一人1,000円程度で済みます。したがって、ススキので飲んで、深夜タクシーで帰宅するよりは、お金がかからない上に、温泉にまで入れるのです。実に合理的に定山渓温泉は、遊べた場所なのです。
なお、冬季には札幌国際スキー場が付近にあるのと、中山峠をこえて留寿都・ニセコ方面から帰ってくる多くのスキー客が、定山渓温泉街の前の国道を通過します。
したがって、夕方定山渓方面から札幌市街中心部に向かって国道は大渋滞を引き起こします。しかも一本道なので、渋滞をかわす手段はありません。したがって、冬季に定山渓で遊ぶ場合は、なるべく早めに帰路に向かった方がよいでしょう。
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