札幌じは北海道の良さが凝縮されたまちで、中心部に行くと、程よく都会的で清潔感があり、大通公園では北海道らしい緑やお花がたくさんある景色を楽しめます。
まだまだ歴史は浅いけれど、旧札幌農学校である時計台は札幌の歴史的建造物で、そういう建物は北海道大学や中島公園、道庁赤レンガなどいくつか残されています。明治の洋風文化が程よく混ざった建物とたくさんの公園が札幌らしさをつくり出しているように感じます。
また、特徴的なのが碁盤の目のような市街地は、京都のまちを参考にしていると言われています。日本の他の都市はお城を守るため、道が複雑になっていますが、札幌は新しい都市のため、その必要は無かったそうです。JR札幌駅に隣接したJRタワーからみた眺めは、まちが整列され、とてもきれいです。
私のおすすめはとにかく歩く事です。車ではなかなか札幌の街並を楽しむ事ができないと思います。広い公園の中には歩いて行くと日本庭園やこぐま座などちょっと変わったおもしろいものもあります。また、地下鉄移動が主になっていますが、市電もおすすめです。景色を見ながら市電に乗って、市電の乗り場周辺を散策すると、かわいいカフェなどが結構あるのです。
四季を楽しめる街でもあり、どの時期に来ても、何度きても魅力がたくさんあります。
札幌は観光としても人気のあるところかと思いますが、環境も良く、住みやすく、飽きない、とてもバランスのとれた街だと思います。
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北海道民なら誰でも知ってると思いますが、札幌の温泉と言えば「定山渓」ですね。そこにある某ホテルはとても有名です。ある時、そこの宿泊券が当選したのです。テレビ番組でたまたま応募したらあたったので、行ってみることにしました。
札幌には通算で8年程住んでいました。札幌の天気のイメージは夏は涼しく、冬には雪が多いというものでしょうが、実際にはそうでもないです。確かに雪は多いです。日本海側に面しているため、冬場は西高東低の気圧配置となり、大量の雪が降り積もります。年間6mくらいの積雪量があるくらいです。また、緯度が高いので気候低く、12月頃に降った雪は解けることなく根雪となり、翌春まで残ります。
札幌ラーメンは1923年に札幌市内の中国料理店の醤油ラーメンから始まりました。札幌ラーメンは日本全国に知られている札幌の郷土料理です。札幌には戦前からラーメンがあり、在日中国人の調理人によるあっさりしたスープのラーメンが発祥したといわれています。戦前の札幌ラーメンは、現在良く知られる味噌ラーメンではなく、あっさりとした醤油ラーメンでした。札幌の郷土料理「札幌ラーメン」は札幌市内の中国料理店や喫茶店に急速に広がり人気を呼んでいましたが、第二次世界大戦の物資統制のため原料不足で一度は姿を消しました。
札幌は北海道最大の都市なので、行きたいところも多いと思います。政令指定都市で、190万人以上が住んでいる上に、非常に面積も広く、8つの区に分割されていますから、移動にはかなり時間が掛かるかもしれません。でもその反面、道路の案内標識も非常にわかりやすく設置されていますから、娯楽施設、公園施設に行くのも結構ですが、それを利用して、どこかイベント施設に行くのも良いかもしれません。とにかく敷地の広さを生かして、大きな建物が多いのが特徴です。
札幌は建物自体も非常にきれいに清掃がなされていて入るだけで快適であり、活気にあふれている施設も豊富ですから、いっそのこと買い物ついでに遊んでしまうのはいかがでしょう。
札幌市内の過去10年間の犯罪状況を見てみると、平成10年(1998年)から平成13年(2001年)まで微増傾向にあったものの、平成13年以降は徐々に減少しております。
件数で見てみると、平成11年(1999年)に約32000件だった犯罪が、平成13年(2001年)に約41000件に増加しましたが、平成20年には約27000件まで減少しております。
犯罪の罪種別で見ると、窃盗犯が全体の約77.5%を占めており、その他の罪種と比較しても、圧倒的に窃盗による犯罪が多くなっております。
札幌市内の犯罪では、窃盗犯が一番身近で、被害に遭う可能性が高い犯罪と言えます。